セザンヌ展とエルミタージュ展
今年のGWは、美術館三昧。
最終日は、新美術館で、セザンヌ展とエルミタージュ展をダブルで観て来ました。
個人的には、セザンヌ展が良かったです。
パリとアトリエのあるプロヴァンスの2つの場所に注目し、その行き来を通じて生まれた絵画の数々を展示しています。ストーリー性があって充実感がありました。セザンヌのアトリエも再現されていて凝った展示でした。
南仏の明るい日差しが感じられるようで、フランスに行ってみたくなりました。こういう別世界に誘ってくれる展覧会はいいですね。
エルミタージュ展はエルミタージュ美術館の名品のヨーロッパの絵画が時代に沿って展示されています。目玉であるマチスの「赤い部屋」は素晴らしかったです。これだけでも見る価値あるかなと思いました。
卒業以来、久しぶりに通っていた大学院の側に行き懐かしかったです。
鑑賞後は、近くのラーメンダイニング「五行」で晩御飯。行きたがっていた旦那をようやく案内できて良かった♪
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

























